最近の調子は・・・

最初の発症から,すでに15年以上。PD歴では,かなりベテランの域に入ってしまったかもしれませんね。
多くの方々が必ず口にするのが「ほんとに治るのかしら・・・」「いつになったら薬を止められるのかしら・・・」

「治る」ってのには2つの定義がありそうだ。
1つは,完全にPDとは縁が切れ,症状も出なくなり,薬も飲まなくなり・・・という状態。
もう片方は,多少の薬を飲んだり持っていたりすれば,症状の心配はない・・・というもの。

PDの困るところは「症状」なのだから,症状さえおさまっていて,その心配がなければ「よし」とする考えは「あり」だと思う。ワタシ自身も,この範疇に入るかもしれない。

この考えを採用するなら,世の中のPDのほとんど90%以上は,「治る」と断言してもよいと考えます。皆さんはどう思いますか?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

藍歌
2006年08月24日 20:42
今、私は、ドラッグフリーの最終段階にいます。
正直、薬が減るとは、思っていませんでしたが・・。
なんとか減ってます・・・。けど、お守りの安定剤は、側にあります。完治の定義は、人それぞれなのかな~と思います。自身が、自分の今を好きでいれば・・。
2006年08月25日 09:35
「お守り」って色々ありますよね。神社などのホントのお守りを財布に入れてる人って,かなりいるんじゃないかな。薬だって同じです。

「減らす」ことを考えすぎると,かえって気になるもの。「減らす」というよりは,いつの間にか「飲まなくても平気になってきたナ・・・」って感じがいいのかも。
藍歌
2006年08月25日 09:44
そうですね・・・!!飲まなくても平気になってきたな・・がいいですね!ありがとうございます。
2006年08月25日 10:18
そうそう。のんびり~~~ですヨ
2007年10月09日 21:56
自力で治す事しか、今まで考えてきました。
病院で診療を受けても、納得がいかなかったり。素直に受け入れなかったり。そのせいでしょうか?未だに直る気配がありません。周囲が心配してくれることが常に重いです。こんなにも孤立してしまった自分が。います。
私の中に気楽に生きることは「なまける」と同じなのです。正直、苦しいですが、これも私の性格です。